3月は、人生で初めての種類の挫折を味わいました。(何があったのかには触れないのですが、プライベートの出来事です。予想がついてもご指摘をご容赦いただければ幸いです。。。) 予定外のことが起きても、自分は自分のしたいように ...
カテゴリ: 思うこと
自分1人でなんでもできるなんて思い上がるな
コウノドリ最新巻(16巻)を読みました。 シングルマザーを選んだ女医が、保育園と自分と母親を利用し、仕事に子育てに起因するイレギュラーな対応を挟むことなく育児の全てを回そうとしている、そんなシー ...
何も借りを作らずに、何かを成し遂げることはできない
自分のお金だけで生きていけたらいいのに、ということはおそらく義務教育を受けている頃から思っていた。 わたしの育った家庭では、両親の意向に反することを希望するとき(それはコンタクトレンズの購入だったり肌が ...
圧倒的知識の差から、バカみたいに感じる質問でも、してみていい。
12月に、転職先の組織の開発担当の方が勉強会を開催していたので、参加しました。 テーマはディープラーニングについて。 前提知識がほとんどなく、それでいて担当の方が早口で何が何やらだったのですが、ちょうどその直前にラインで会話 ...
呪いと呼ばれる固定観念から抜け出す。
昨年わたしが脱した呪いを紹介したい。 先般、「年末年始に実家や親類からかけられる呪い」(まだ結婚しないの、エトセトラ)の解き方、を紹介しているブログを読んだ。 そして今日、起業家の駒崎さんがFacebookで、NHK紅白歌合戦で演じら ...
君の事わかるのは僕だけという支配
あなたはとても変わったひとだから、あなたのことわかるのは僕だけだ というようなことを少なくとも二人の異性に言われたことがある。 当時は、なんか、けなされてるみたいで気分悪いな、というくらいの感想だったのだが、先日読んだ信田さよ子先生の「共依存・か ...
アラサー子持ち女性の理想の人生とは?
勤め先に、安定した企業で働く夫を持ち、2人目の育休を取得中の社員がいる。 たしかわたしと同じ歳なので30を超えて、第一子と2歳差の2人目を出産したらしい。 彼女は復職予定だが、万一退職しても経済的には困らないらしい、 ...
英語の字幕みたいに子どもに話しかける
洋画の字幕を読みながら、こーいう表現いいなと、幼いころからなんとなく思ってた。 今でも映画の中の男女の話し方はカッコいいしスマートだと感じるので、意識的に会話に盛り込んでいる。 どういうところをいいと感じるのか、当 ...
純粋な自分の選択なんてない
角田光代の小説がすごく好き。 かっこわるいできごとを、かっこわるいままかいて、 それでいてかっこわるさに対する自分のしんどさや納得の行かなさを消化できないまま生きていくことや、 いつか消化できてるというとこを見せてくれていると思うから。 ...
子育てはワーママよりも専業主婦が大変だと思う理由
出産後専業主婦をほぼ2年、再就職して約2年半働いている。 どっちが大変かと聞かれることがあるけれど、わたしにとっては断然専業主婦が大変だった。 まず第一に専業主婦でいるかぎり、子どもを預けるハードルが高い。一時保育や今ならシッター ...








