まっかちん生活~せきららに生きる~

1985年うまれ、茨城育ち東京住まい。夫とは離婚届を出して事実婚に。子供1人と保護猫1匹。会社員時々フリーランスでマーケだったり中国関係のお仕事をしています!

カテゴリ: 思うこと

3月は、人生で初めての種類の挫折を味わいました。(何があったのかには触れないのですが、プライベートの出来事です。予想がついてもご指摘をご容赦いただければ幸いです。。。) 予定外のことが起きても、自分は自分のしたいように ...

コウノドリ最新巻(16巻)を読みました。 シングルマザーを選んだ女医が、保育園と自分と母親を利用し、仕事に子育てに起因するイレギュラーな対応を挟むことなく育児の全てを回そうとしている、そんなシー ...

自分のお金だけで生きていけたらいいのに、ということはおそらく義務教育を受けている頃から思っていた。 わたしの育った家庭では、両親の意向に反することを希望するとき(それはコンタクトレンズの購入だったり肌が ...

昨年わたしが脱した呪いを紹介したい。 先般、「年末年始に実家や親類からかけられる呪い」(まだ結婚しないの、エトセトラ)の解き方、を紹介しているブログを読んだ。 そして今日、起業家の駒崎さんがFacebookで、NHK紅白歌合戦で演じら ...

あなたはとても変わったひとだから、あなたのことわかるのは僕だけだ   というようなことを少なくとも二人の異性に言われたことがある。   当時は、なんか、けなされてるみたいで気分悪いな、というくらいの感想だったのだが、先日読んだ信田さよ子先生の「共依存・か ...

勤め先に、安定した企業で働く夫を持ち、2人目の育休を取得中の社員がいる。 たしかわたしと同じ歳なので30を超えて、第一子と2歳差の2人目を出産したらしい。 彼女は復職予定だが、万一退職しても経済的には困らないらしい、 ...

洋画の字幕を読みながら、こーいう表現いいなと、幼いころからなんとなく思ってた。 今でも映画の中の男女の話し方はカッコいいしスマートだと感じるので、意識的に会話に盛り込んでいる。 どういうところをいいと感じるのか、当 ...

角田光代の小説がすごく好き。 かっこわるいできごとを、かっこわるいままかいて、 それでいてかっこわるさに対する自分のしんどさや納得の行かなさを消化できないまま生きていくことや、 いつか消化できてるというとこを見せてくれていると思うから。 ...

出産後専業主婦をほぼ2年、再就職して約2年半働いている。 どっちが大変かと聞かれることがあるけれど、わたしにとっては断然専業主婦が大変だった。 まず第一に専業主婦でいるかぎり、子どもを預けるハードルが高い。一時保育や今ならシッター ...

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