フォークの先に刺さったタマゴを、外したくて怒って、外してあげようとしたらもっと怒って、手を離したら、反動でふっとんでいった、の、図。



片付けても片付けても、気がつくと、こう。

こまごまと散らかるものたち。。。絵本開きっぱなし。


出かけようと思って、最後自分の準備(化粧したり着替えたり)してると、手の届くところに置いてしまったものたちを、どんどんかばんにつっこむ。


駐車場のなかの通路に突然すわる。


いきなり地べたに転がる(この写真はもう起き上がりかけているが。)


ひとつひとつ思い返してみればどおってことないのに、
二人っきりでいると、どんどん悲しい気持ちになって、しまう。

自分で靴を選んだりズボンはいたりほしいとかいやだとか言えるようになったり、お皿並べたりランチョンマット片付けたり、ランチメニュー選んだり、
いっしょにいて、味わうべき瞬間がたくさんあるのに。。

iPhoneにむかってゆっくり思考を整理してみれば、たちゅごんの愛らしい仕草ばかりを、思い出すけど。

二人でお昼を食べにお店に入って、わたしのが食べたいと言い始めて、うっかり胡椒がたくさんかかってるの頼んじゃったもんだから、これは辛いからだめ、って言ってるのにちょうだいちょうだいって騒いで、
床に大の字になって戻ってきて、を2回繰り返した挙句自分の残りを食べて満足げに外に向かっていくのであわてて荷物まとめて伝票持って、
もちろん食後にコーヒーはおろか水もゆっくり飲めないなあとか思いながら流し込んだ氷水が案の定お腹を痛くして、けどそれよりも帰り道自転車を漕ぐごとに左膝が痛くて早く家につかないかなあと思って。

そんなときはもうほんとになんでわたしこんながんばってるのかなあ一人で、あ、なんでとかじゃなくてやらないといけないんだ、と思って、
その分何処かで何かを誰かに埋め合わせして欲しいと思ってるけどお門違いなんだって思い知らされて。
それでも、結局この生活の先に特別な体験とかわたしの欲しい何かがあるのかとか考えてしまって、わからなくて途方に暮れる。



ああ、くたびれた。
とりあえず、ヒザが、いたい。。車が、ほしい…