常総線(ディーゼル)、揺れすぎ。
だんなの夏休みを書き込んだら、マスのほぼ中心をつらぬいてしまった。



今朝はご機嫌悪しのたちゅごん。
20分間泣き叫ぶ。
うるさいしなんだか責められてるみたいだし、優しくできそうもないし、というか何しても泣き止まないから、放置。
何しても泣き止まないんだ、って経験から思ってるし、それなりにちょいちょい抱きしめたりしてるんだけど、やっぱりあと一分抱きしめてあげたらよかったのか?などなど自責の念は消えない。

一方で20分間ほぼ途切れなく続く泣き声にさらされながら、ふとした瞬間(たとえば泣いてる彼と対峙してる自分を客観視するための台があるとして、それが倒れたような)に、母親あるいは父親はこどもを虐待してしまうんだろうな、と、思う。ぶってしまったことは一度しかないけど、とても理解できる気がする。(一歳半くらいまで、寝付けないと腕をかきむしる癖があった。泣きながらかきむしる手をとめたくて、眠気とたたかいながらわたしはたちゅごんのかきむしる手をたたいた。わめかないでよ、と怒鳴ってしまったことは数知れず。)
叩いたって効果がないのはわかっているし、わめくのをわめくままにしても悪くはないんだ(育児書によれば泣くことを我慢させるほうがよろしくないとのこと。確かにそうだ、自分が乳幼児でも泣くなと命令されるより泣いてるのを放置される方がいい)と理解していても、気持ちのやり場がない。わたしは人生のうちこんなにたくさんの時間を子どものために割いているのに、子どもはわたしの好意など汲んでくれないし、朝食のバナナは食べずににぎったまま泣きながら倒れこんでくるので服にバナナがつくし、早起きして準備した夕飯はほとんど食べなかったりするわけで。

なんだかんだ、今朝は、だいぶ泣いたところで、昨日友人がくれた新しい絵本を出したら一発で泣き止んだ。なほぴー重ね重ねありがとう。


そんなわけで、どんなに機嫌が悪くても7時になれば他の人がみてくれる、今の状況は以前と比べたらかなり楽だ。
おまけに昨日今日と、一番長い通勤電車で座れている。相変わらずひさが痛いので心底ありがたい。近くに妊婦さんが立ちませんように。


たちゅごんインベビーカー。はみ出てるな。
身体を起こして座るのだが、幌を出すと頭がぶつかってしまう。。
雨の時はこうしてレインカバーをかけるので、幌は出さねばならないのです。
なんせアパートなので、雨が降ってるとたちゅごんをここに入れたまま階段を昇り降りする必要があり、なかなかにしんどい。
まあ、全行程をエルゴ(抱っこ紐の商品名)よりは、全然楽だけどね〜