■高校同級生の結婚式二次会に行ってきた。

今週末は、高校友人(男性)の結婚式二次会に参加してきました。
高校三年のときのクラスが一緒のラグビー部の彼。当時産婦人科医を目指していました。わたしはなんだかすごく興味がわいて、本人はあまりわたしに興味はなさそうなのにしょっちゅう話しかけていたのです。

とはいえ卒業後は一切!交流がなかった。2年ほど前の、やはり同級生の二次会で再会し、一度飲みに行こうと言いながら、息子の発熱、彼の仕事の都合(外科医になったそう)で一度も実現せず。先月連絡をもらい、この二次会で久しぶりに顔を合わせることができました。


■離婚届を出したことのあるわたしがお祝いに駆けつけるインパクト?

もうそこそこの数、結婚式や披露宴や二次会におじゃましていますが、今年はわたしは32歳、周囲では20代半ばの次の二度目の結婚の波、が来るのかなという感じもします。
何度出ても、幸せの絶頂感、イベント感がたまりません。ウェディングイベント、大好きです。

こういう場で顔を合わせる友人の中にも、わたしが事実婚のために離婚届を出したことを、知ってくれている方は多いです。わたしが伝えてない人もいるので、人伝いで耳に入っているのでしょう。

そう行った方達には、事実婚のための離婚届提出がイコール夫婦関係がこわれているということではない、という状況を頭では理解してもらっているようです。それでも、実際にわたしに口頭で確認するまではいまいちイメージわかない、という方も、一定数いるのかなというのがここ最近の印象です。

5年前だったらアホなことしてるな、と思ったと思うけど、今はかっこいいと感じるわ、と、二次会の3時間前から飲み続けている友人の一人に言われました。

かっこつけるために事実婚をしているわけではないけれども。それでもこの形でいることが自分にとってはすごく快適で、社会制度のために自分の希望をねじまげることが嫌で、その気持ちを肯定されて褒められるのは悪くない気分です。

そしてこうしてまた一人の人間に、夫婦別姓にかける思いを知ってもらえたと考えると、むくわれた気分になります。事実婚の実践は、誰のために、という行為ではないのだけども。


■男友達の二次会というシチュエーション

男友達の披露宴や二次会に呼んでいただくことは初めてではないのですが、なかなかどうして、その場にいる新婦友人と面識がないのはソワソワしてします。フィジカルに分類したら絶対新婦側だろ、というくらい、新婦の友人は女子ばかり、新郎の友人は男子ばかり、なので。

今回結婚した新郎は元ラグビー部。わたしと同じカテゴリ(高校同級生)の招待客はほとんどラグビー部出身でした。
そんな感じで、一緒にワイワイしながら飲んで、なつかしくてもう一軒行って、終電まで飲んだら、くったくたでしたが、最高に楽しかったです。

次は誰の二次会かなぁ。