◼︎結構久しぶりに子供とべったり過ごしてみたら、ひらがなメッセージをもらった

このところ、育児をさぼりまくってるせいで、たちゅごんの塩対応がひどいので、本日は登園と降園を担当し、夕飯に好物を手作り(やきうどん)しました。

食事のあとは適当に風呂に入り、歯磨きをしてあげて、ベッドに並んでわたしは漫画、たちゅごんは図鑑やら写真の押すと音の出るあいうえおの本を見ました。

すると隣でとつぜん「し、あ、わ、せ」と入力されて、びっくり驚き、うれしかった。濁点は使えないんだけど、「た、い、す、き」と返しておいた。

半年前より一緒に過ごす時間は減っているけど、わたしが怒鳴ったりカリカリする時間も減ったので、たちゅごんのストレスも減った、と思いたい。


◼︎笑って指摘されたわたしのダメなところ

週末、たちゅごんはお腹の調子が良くなかったらしく、トイレを失敗していた。そんなことは感じさせない口調で、パパー手伝って、と呼び出す声が聞こえ、わたしがむかった。その日は夫のはみさまが昼まで子供担当をしていたから。

わたしは床やたちゅごんを拭いて、風呂場に行こうと声をかけた。なんだかやけにうれしそうにシャワー浴びにいくなあとおもったら、笑顔で、ママ怒るとおもったー、と言われてしまった。

わたしは、自分が余裕なくて失敗、つまり子供に対して思いやりのない態度をとってしまうことは、仕方ないとおもっている。
だけど、そのわたしのやり方に対して、子供が異議を唱えられないのは嫌だなと、常々考えていた。

だから、たちゅごんに笑顔でそう言われて、あんたのやり方たまに変だよと指摘してもらえたと感じて、嬉しくおもった。もちろん、最初は、怖がらせてしまったかなと、申し訳なさも抱いたけれども。

適度に距離をとって、対等な人間同士で。そんな親子でいたいです。