上海には、ファミリーマートがちらほらありました。セブンは見かけず、ローソンは一度目にしましたが入店せずに終わってしまいました。

ファミリーマートは「全家」といいます。中国の音はquan jiaなので、チュエンジア、というかんじでしょうか。ネーミングは、みんなのお家、と言うイメージなのかなと思います。

日本語でファミマ、は3音節だけど、ファミ、で1音節と考えると、セブン、ローソンと同じく2音節なんだな…2音節は口にされやすいのかな、なんて考えが広がってしまいました。

中国語では、ローソンはルオソン、セブンは看板に漢字がなく、日本と同じセブンイレブンという名前のようです。わたしの友人は9年前は711とか小七と呼んでいたけど、いまはどう呼ばれているのでしょう。気になるところです。



こちらは地下鉄駅の改札手前のお店。日本ぽい。


パンもすごく美味しそう!!

写真の商品は残念ながら買いそびれてしまいました。ちなみに昨年11月の北京ではローソンでパンを買って食べましたが、ローソンであってもやはり日本のほうがおいしいな、という印象でした。