◼︎ホテルには電気ケトル。

ご存知の方も多いと思いますが、中国の水道水はそのままは飲めません。ホテルにはだいたい、ミネラルウォーターと電気ケトルがあります。水道水を電気ケトルで沸かせば飲めるようになります。


場所にもよると思うのですが、昨年末の北京旅行も、今回も、ティーバッグとネスカフェのカフェオレのもと(粉)がありました。その前の北京旅行では友人宅に泊まったので、どんなだったか忘れました…。


◼︎朝ごはんはジュースとクラッカーがおすすめ。

中国旅行では、お昼や夜の食事が日本よりも油っぽくなるので、わたしは朝食はだいたいジュースとクラッカーにしています。



写真はどちらも今回出張中にカルフールで買ったものですが、たぶん中国資本のスーパーでも買えるものと思います。クラッカーはのりや長ネギなどいろいろ味がありますが、この黄色いバター味のものはナビスコのものとほとんど変わりません。

近くにきになるお店があるときは、そっちに行くこともありますが、朝はどうもカラダが動かない、という理由もあり、こんな感じで過ごすことが多いです。これくらいの朝食なら、午前の観光でも食べ歩きができるので、おすすめです。