まだお正月から1ヶ月経っていないのですね。
怒涛の勢いで毎日が過ぎていきます。

過ぎ行く毎日を何に費やしているかというと、だいたいは勤務先の仕事です。そんなわけで今日は転職後のお仕事についてご紹介。

12月に転職した先は、インバウンド需要と中国人の消費動向に関してデータ分析したレポーティングサービスと、プロモーション戦略の立案実施を商品に持っているのですが、わたしは主にこのレポーティングサービスの中身の調査と執筆をさせてもらっています。

だいたい毎日中国語を読んで日本語でまとめ直して上司にここたりないよとかこんな視点付け加えてみたらとか教えてもらっています。
社内にも中国出身の方がちらほらいるので、直接聞いたり、現地の関連会社のスタッフにも折々気になるトピックにかんする印象を聞いたりしています。

もともと中国人が何を考えてるか気になるので、中国語で発信される情報を取りに行くのは面白い、加えてそれをわかりやすく日本語でまとめるのにもアドレナリンが出ます。どうどう?こんなこと知ってた〜?面白いよね〜!っていう感じで。わたしの選ぶ語彙でさらに人を引き込めたら余計にうれしい。

で、調査で拾い上げた小話なんかは会社のブログにも書かせていただいておりますので、気が向いたら、いえ向かなくても、ぜひご覧になっていただけると!うれしいです。


▼株式会社ホットリンク公式ブログ





文章書くのが好きだったので、それを仕事にすることができて本当に嬉しいですが、どこまで仕事でどこまで個人的な関心なのか、境目がどんどんなくなってくるので、どこで休むか非常に悩ましい。
(小話、といいつつもうらづけをとるのに時間がかかってたりする。)

ということでタイトルの「好きを仕事にすることは」。
…何だろう。1ヶ月半ではまだ答えが出ません。

あ、そうだな、スピードのついた自転車に乗ることに似ている。どこで止まったらいいかわからない。でもどこかにでこぼこがあったり車が走ってたりするから、走りっぱなしだったりスピード出しっぱなしだったり、は、デメリットもある。

走って走って走って、疲れたら止まろうと思います。(幸い、休むな!って会社ではないので。)
新卒の就活で全敗し諦めた記者職ですが、あの時から7年以上の時を経てこうして書くことを仕事にできたことに、嬉しさを感じると同時に、やはりわたしは書かずにはいられない性分なのだと思い知りました。書くことで他人へ価値を提供できる現職と、大事に向き合っていきたいと思います。