子育て、5年生突入しました。
体当たりで学んでいることもありますが、参考書的にネットも本も保育士の意見もあさってあさって、先人の知恵を借りて、子どもにとってもわたしにとっても心地よい関係を作ろうと必死です。
得られた知識は子育てに苦戦している人に伝えたい。
そんな気持ちで本ブログ更新やコノビーのコラムを書いています。
我が息子は、ノンストップで遊び&話しかけてくる。そんな彼と同じスペースで生活しながら、情報のインプット・アウトプットを試みるのはなかなかにストレス。
だけど、わたしは職場での勤務時間だけでなく、いつだって気になることを調べたいし、それを文字に残しておきたい。
わたしだけで使える時間を確保するために必要なのは、家事の工夫なのか、育児のアウトソーシングなのか、その比率で子どもも満足しているのか。そんなことに注意を払って、日々、子どもとの共同生活を送っています。
わたしのライフワークともいえる息子との共同生活、今年の3大トピックをご紹介。
①シッターサービスを使うようになった。
一番重要なトピックはやっぱり、4月から始めたシッターサービスの利用。
これは本当にオススメ。全ての子育て中の方に利用して欲しい。
上述のように子どもといると知らず知らず思考が寸断され、子育てに関することに集中させられ、大げさに聞こえるかもしれませんが自分の人生を考える時間がなくなると思います。
それの何が悪いか?
親が自分の人生を生きられていないのに、子どもに自分の人生の幸せのつかみかたを教えられるわけがない。
そう、わたしは考えているのです。
だから、親は精一杯自分の時間を確保して、子どもとは共同生活を送るのがいい。
これが子育て5年生のわたしの結論。
②習い事を始めた。
11月からバイオリンのレッスンに通い始めました。
バイオリンはわたしが小学生から始めた楽器でもあり、息子にもぜひ楽しんでもらいたいと感じたのはもちろんですが、ほかにもこんな思いがあります。
・日常を過ごす保育園や、自宅での生活と違った、先生との接しかたを覚えて欲しい。
・1つの技能を磨き上げた先生と交流してほしい。
・そして1つの技能を自分自身が身につけるためにはどんな方法があるのか、学び取ってほしい。
だから、子どもにとって習い事はなんでもよかったのです。
始めかたや、自宅での練習をわたしが理解していたこと、初期費用についても見当がついたこと、
わたし自身が弾いているのをみて興味を持っていたことで、バイオリンに落ち着いた、というところでしょうか。
③おむつがはずれた!
今となっては半年前はまだ何度もトイレに失敗していたなんて、想像もできないくらいだけども。
おむつが外れた(本人の意思に反したトレーニングは行わず、尿意を感じたときに、本人の判断と意思でトイレに行けるようになること)のは4歳の誕生日の前後でした。
身長も高く身体的な成長の速い息子は、おむつもすぐに外れると思っていたましたが、なかなかそうもいかず、焦っても仕方ないと頭では理解していても、そろそろいいんでないの?との思いは常に心の中にありました。
(息子には気取られないよう、必死で隠していた)
7月に4歳の誕生日を迎え、気がつけば就寝時も綿の下着を着用するようになっています。
2歳3歳を過ぎ、まだトイレに行けないどうしよう!という声を、周囲のママから聞くこともありますが、自信を持って言えます。
いつか外れるよ!! と。
ちなみにわたしは焦って、一時、何度も失敗を繰り返すにもかかわらず、これを続けていればトイレに行くことを覚えるだろうと考え、綿のパンツを履かせていました。
失敗しても、息子本人を責めるようなことを言ったことはなかったのですが、通園先の保育士から「まだ排尿の間隔が空いていないようなので、もう少したってからのほうがいいと思いますよ」とアドバイスをもらい、そのようにしました。
おむつがはずれる前には、保育士の判断で息子本人に綿の下着をすすめ、失敗はもちろんありながらも、成功を重ねて行くという経験を保育園でさせていただきました。
子育ては、親だけで担当せず、むしろ親以外がやったほうがうまく行ったり子どもにとってここちよい場合がある。
そんな思いを一層強くさせられた出来事でした。
これからも「自分と子どもはちがうひと」の思いで息子との共同生活を楽しんだり時には調整したり、したいと思います!
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