朝7時、ホテルの窓から、何も見えず。
出かけられるのか不安でしたが。


9時過ぎたくらいには日も差し込み、出かけることにしました。
潘家園(ぱんじゃーゆえん)です。

地下鉄10号線の潘家園(ぱんじゃーゆえん)、改札出て右の階段の出口を出て、
後ろ方向にすぐ、上の写真の入り口があります。


入ってすぐはこんな感じ。


宝飾品や


骨董品、


陶器や


毛沢東!


カメラも


オカリナみたいな笛も!
売ってます。

特にほしいものは見つからないかもしれないですが、
たっくさん変わったものがあるのを見るだけでも楽しいです。

茶器や刺繍された布製品なんかも売られていた。


北京を訪れてもおしゃれな雑貨屋さんをあまり見かけない気がするのは、こういう市場が発達していてここで買い物しているからなのかな?
でも実際、どれほどの中国人がここで買っているかは、不明…



小1時間滞在し外に出ると、屋台がいろいろ出ていた。

こういうところで買う餅(びん、薄手の小麦粉生地で具を包んだもの)、留学してたときは食指が動かなかったのだけど、
今は大好きです。

今回は、今川焼きみたいな紅豆餅(ほんどうびん)を食べました。
(写真撮り忘れた〜!)

北京を訪れることがあれば、餅(びん)を、ぜひ。