青山の、こどもの城に行って来ました〜
来月いっぱいで閉館だそうですね。
調べてみたら昭和60年に開館していたようで。わたしの生まれたとし。うーん、なんの思い入れもなかったのに、さみしさ感じる不思議。笑
入館料はおとな500円、こども400円、3歳未満は無料。
大きな遊具が設置され、児童館的な、ブロックなどをおいたおもちゃコーナーが、遊具の向かいや脇にある感じ。
確かに、キドキドやあそぼーのに比べると、少し古めかしい&おもちゃが少ない。
お値段は多分半額以下だけどね…キドキドやあそぼーのは30分、一時間ごとに料金が加算されるけど、ここは500円で一日パス。
おもちゃは多くないけど、取り合いにもならないくらいなので、足りなくはないのかな。
たちゅごんは、後半ずっと、遊具で遊んでいた。
遊具は、3歳以上対象で、それより小さい子には付き添いを、と注意書きがあり。
小学生くらいの子が早歩き以上のスピードで飛び交っていて、圧倒された!
たちゅごんはそんな中、マイペースで吊り橋をわたったり、くもの巣を歩いたり。(くもの巣は、どこかをつかんでいないと立てないようで、いちど大の字にひっくり返ってしまい、だっこ〜となきまね。)
気づいたこと、ふたつ。
ひとつ。小学生くらいの子達は、自分と比べて動きの遅いたちゅごんに、まったくいらいらする様子なく、何気なくぶつからないような動きをとって、遊び続けていた。
たちゅごんのせいで前に進めなくても、特に嫌な顔をするわけでもなく。
おとな社会につかりきっているわたしには、とても、新鮮なリアクション。
これが、通勤途中の駅構内などであれば、やな顔して、どいてください、という風になるんではないだろうか。
もう一つは、たちゅごん。
たちゅごんでもハイハイしないと通れないような、トンネル。
リュックをしょったわたしには追いかけられないし、入っちゃったらどうしようかな〜、と思ったけど、興味があるみたいなので、勧めてみた。入ってみたら?と。
すると、躊躇なく、入って、あっさりと、出て来た。あまりに早いので、一瞬目を疑ってしまった。
くもの巣も、そう。これ、怖いって感じてるんじゃないかな、転ぶんじゃないかな、そしたら泣くんじゃないかな。そう考えたけど、歩いてみたい気持ちを感じて、怪我はしないだろう、と考え、トンネル同様、いってみたら、と勧めると、怖がることなく、よいしょっ、と、乗っていた。
わたしが考える恐ろしさ、ちゅうちょは、彼の中には、少なくとも同じレベルでは、存在しないらしい。そういうものは、もしかしたらあるかもしれないのだけど、克服するらしい。
そして、その結果は、わたしが恐れているよりも、もっと明るいらしい。
遊具と現実社会は違うのかもしれないけど、意識していなかった自分の過保護な思考を見せつけられた、いい機会になった。
このフロアでしか遊んでいないのだけど、11時前〜12時前までたっぷり遊んで、お昼ご飯に移動〜!
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