まっかちん生活(せきららに生きる)

エッセイぽい「思うこと」、幼児との「お出かけ」、生活のこだわり「ライフスタイル」、「本」「映画」の感想、たまに「日常」を更新中。好きなカテゴリで読んでね。日中の翻訳・通訳とウェブライティングをして生きています。茨城と東京が好き。夫とは離婚届を出して事実婚です、名字はゆずらないぞ。

カテゴリ: 思うこと

元旦に実家に帰った。7月に回転寿司屋で母親に緑茶の入ったコップを投げつけ、醤油に浸るのも気にせず千円札を投げつけ、炎天下の中20分バスを待って東京に戻ってきたらたちゅごんが発熱したあの日から半年足らず。家に行くのが怖かったけれど(また怒りに我を忘れてしまうの ...

夫の家事育児への参加や穏やかな性格は、いつも他人が褒めるところだ。「いい旦那さんだよね」と他人に言われるたびに「でもセックスしていないですけどね」と心の中で、あるいは声に出して返事をしてきた。家事と育児を共同で行うほどに生活習慣や小さな価値観が一致してい ...

2010年12月に、夫のはみの住んでいた3LDKの分譲マンションに自分の荷物を運び込んだ。理由は、それまで勤めていた会社を辞めたくなったので辞めることにして、その福利厚生の一部であった寮からでなければいけなくなったから。当時の手取りは約18万円くらいで(残業のほとん ...

この2ヶ月ほど、くたびれている。 夕飯のことを考えることも、会社を遅刻するイメージに追い立てられながら子供を保育園に連れていくことも減らしたのに、なんだかくたびれている。 今日は雨で生理にもなったからかも ...

勤務先の社内セミナーに参加した。 LGBT研修という名前で、職場にLGBTのひとがいるとはどういうことか、という話だった。気づいてないだけでいるかもしれない、自分の差別的な感情や偏見はうかつに出してくれるなよ、そういう内容だったと思う。 ...

    10年前留学した北京の大学には留学生寮があって、韓国、タイ、香港、日本、そのほかの国籍の学生が住んでいた。 コの字の形の上の部分にわたしは住んでいて、縦棒の上寄り、内側に位置する部屋に住んでいたのがえみちゃんだった。 えみ ...

モテる、には2種類あると思う。 恋愛の先に、結婚を想定している人は少なくないと思うんだ。 だから、女性ファッション誌で出てくる「モテる」マルマル、のモテるの定義は、結婚相手すなわち人生の共同経営者としてふさわし ...

わたしはすぐに服が欲しくなる。 倫理学の先生が言っていた。 何か物が欲しいとき、それは物そのものが欲しいんではなくて、それを持った自分が欲しいんだ、と。 わた ...

大学に入って初めて付き合った人がいつもわたしに説いていたことに、 他人を信じるというのは、裏切られることも含めて、相手の対応を全て受け入れるということだ というのがあった。 わたしは彼の期待に応えられなくて、うまく ...

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