http://s.ameblo.jp/smile-osamu/entry-11885983994.html

鈴木おさむさんのブログ。
映画、渇き、の紹介。
娘の本性知って、父驚く、な、話しらしいけど。
どんな本性だ?エグい、グロい、らしい。
うーん、苦手かも。
でも、父親の中で、娘のイメージが壊れて行くさまには、興味がある。

人間関係って、恋人にせよ親子にせよ、この人こういう人だ、っていうイメージがあって、
でもそれがどこかで裏切られてしまって。
がっかり、するわけで。
そのがっかりを乗り越えてと言うか、咀嚼してと言うか、そもそもの期待を諦めてと言うか、して、
関係を持続させて行くのかなあ、と、考えている。

ところが、よ。
自分の子どもとなると、その期待を、諦めなくて、押し付けて…というのが、あるんではないかと、わたしと息子の関係で、危惧している。

ちょうど、映画の、おおかみこどもの雨と雪、で、母親が、雨に、山へ行くな、と、説得を試みるように。

批評家の東浩紀氏が、おおかみこども…は、全ての親が観るべきだ、と当時ツイートしていたのを、よく覚えている。
えーと、そのときはわたし、妊娠中だったかな。

その言葉の真意は、ここにあるんじゃないかと、いまも強く思うわけです。
親の理想を子どもに押し付けてはダメ。
うーん、これだとかなり、ありきたりな表現。
子どもの思考を、自分のそれとは違っても、訂正させる必要はない、というのかな。

わたしは、実の両親との親子関係、正直、10年以上、悩み中。
そういう理由で、たぶさえいこ、岡田尊司、斎藤環、(以上敬称略)の本を読んだりして、なんとか自分の直面する状況を納得しようとしている。

最近、信田さよ子先生を知ったけど、先生自身はさっぱりとした人生を送られているようで、そんな人生の存在が、なんだか信じがたい。
あとは、遠野なぎこのブログをみて、身近なひとを重ねてみたり。。。


なんだかだらだらと文章を書いてしまいました。
パソコンでゆっくりブログ更新しようかと思ったけど、やはりテザリングの関係かネット接続悪し。
iPhone自体もなんだかなーな速度。
明日も5時起きなのでそろそろ布団に入らねば。