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今年も残り一ヶ月。

フルタイムたまに残業のため、というか、自分のやりたいことを最優先にするため。

家事は最小限にしている。

もちろん食器は食洗機です(ルンバは未導入、、、はやくほしい)

今週読んだあるブログにあった「効率化に抵抗感のあるところは、そのまま非効率的なやり方を採用しておくのも悪くないよ」という意見、すごくいいなぁと思いました。

→琴市しづかさんのブログです。

わたしにとってそれは「ご飯を皿に盛り付けて食事をする」ということ。惣菜や冷食は買うけれどもお皿に盛り付けて食べないとずっと心になにか引っかかった感じがしてしまうのです。

ということで以下の省略方法は「ご飯を皿に盛り付けて食べる」ための、そのほかの家事の簡略化です。

誰かの参考になりますように!

■水回りはハイター

「こする」という動作が発生すると疲れるので、なんだかくすんできた洗面台は泡ハイターをぶっかけておわりにしています。例えばお風呂入る前にふりかけておいて、出たとき流す。掃除した労働感はないけど、結果は手に入るお得感。

1ヶ月くらいはごまかせるかなという印象だけと実際に計測したことはなく…どうしても気になると泡のハンドソープとスポンジで、もっと汚い時は結局重曹を使ってしまいます。家事力の節約貢献度合いは中の中くらいの技です。

■ごはんは無洗米

今年、導入しました、無洗米。

驚きの簡単さ!!

米を計量してお水を入れるだけで終わりです。

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味の違いはわたしは全く感じません。普通に美味しい、

6年前までは玄米を食べていたのだけど、幼児の息子に少し食べさせたら未消化だったことがあり、やめました。

その後もめっきりごぶさた…玄米はたまに食べると美味しいけど、そもそもお米自体そんなに量を食べなくなってしまったので、夫の趣味に合わせて白米でよいか。という感じです。

秋は夫の親類から60キロほど米が送られてくるので、その時ばかりは米を研がねばなりません。やむをえず。家計が大助かりなので感謝です。


■洗濯物は室内(昼夜問わず)

仕事を始めて2年くらいは、洗濯したタオルを日に晒すことをすごくすごく大事にしていました。

でも我が家は室温はいつもそこそこ高く(20度を切ることは稀)、部屋の中に干していてもわりにスッキリ乾きます。

何よりもベランダと洗面所の往復に使う体力が、年々もったいなく感じるように…(数メートルなのだけど…)

ということで家事にさく労力を低減するためという大義名分もあり、最近はずっと和室の出窓にはめたつっぱりを利用。ハンガーにかけた洗濯物を干しています。

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ピンチハンガーは鴨居に100均の器具を使ってつるし、干すものが多い時にはバスタオルをかけるための大きなタオルかけも利用します。

夫は室内に洗濯物があることをあまり快く思っていないようで、最近は夫の方が洗濯を干すことが多いのだけど、夫は外に干している。
(わたしも余裕のある週末は外に出すこともある。)


■衣類はつるすかつっこむ、あるいはそのまま

前も紹介した気がするのだけど、干した服はハンガーのままクロゼットにかけています。

靴下や下着はたたまずにたんすにぽいぽいっとつっこむ。基本的にわたしの服でたんすに入っているのは下着、キャミソール、部屋着、靴下類だけなのでどれもシワになっても問題なし。

たちゅごんの洗濯物は日曜には自分でたたむ、という約束で、たちゅごんのスペースとなっているリビング横の和室の、座布団の上に放置。

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まああまり約束は守られなくて、月に3回はやるやるいってやらなくて、毎週末部屋が片付かないのがいやになってわたしか夫が怒っています。

たちゅごんの部屋なんだから放置すればよいのか…答えは出ず。

■ポンプ式アルコール

そして最後、今年一番のヒット。ティッシュペーパーに着けて除菌の拭き掃除ができる、アルコールが入ったポンプ。

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調べたらカビキラーアルコール除菌食卓用という商品らしいです。

ある日突然はみさまが買ってきた。トイレ用もあってこちらもお世話になっています。


上部にペーパーを押し付けると、アルコール液が出てきます。

ロックもかけられるので小さい子供がいても少し安心。(回すだけで解除できてしまうので、少し、だけど。。。)

食前、食後のテーブル拭きに使っています。

ウェットティッシュも台拭きもなんとなく気がすすまなかった…前者はなんだか資源の無駄遣いをしている気持ちになり、後者は除菌が面倒だなという気持ち。

事実どうかわからないけど、これならウェットティッシュよりも、個人的には資源の無駄感が軽減されています。
(中のアルコールは詰め替えが売っているので、ケースはそのまま使い続けられます。)

流しの横の調理スペースを拭き掃除するのにも使えるし、台所のなんだかよくわからない汚れ(笑)、テーブル下の食べこぼしにもマイペットを出動させずにすむので、「兼用感」もお気に入りの理由かも。

トイレ用の商品は、トイレ用のウェットシートを出すまでもないけど…という時に重宝してます。

子供のいる人にはまちがいなしのおすすめです。


以上、(どこから認可してもらえばいいのか不明なので、自称)ていねいなくらし系まっかちんの最新家事事情でした。