ビールを飲んだあとはさらにぶらぶら歩いて、田子坊へ。タクシーの運転手に「田子坊」と言っても伝わらないのは経験済み…「泰康路」と言えば伝わります。

■フランス租界な石畳み

田子坊ってなにがあるの?と思う人も多いかと思うのですが、アジアに埋め込まれた西洋の雰囲気を味わえるスポットです。


もはやテーマパークな感じもするのですが、売られている小物、壁の絵、そしてその場で挽いてくれる雲南省のコーヒー豆で淹れるコーヒーが楽しめます。



わたしの大好きな剪紙のお店も。もちろん複数買いました。手作業で切り抜かれた赤い紙です。1枚10〜15元くらい。


食べなかったけど包子(バオズ)もおいしそうだった。



■上海の蔦屋書店「鐘書閣」

モーバンフがダイヤモンドオンラインで「イベントをやった」として紹介していた「鐘書閣」。新天地からそう遠くないようなので、タクシーで向かいました。


こちらのビルに入っています。

カフェスペース!


もちろん児童書も!


めちゃめちゃ広いお店でした。サピエンス全史も売ってるし、日本文学コーナーもありました。哲学書も、エッセイ漫画も、実用書も。

最近日本でも本屋にとんと行かなくなったけど、そうそう本屋ってこんな面白さがあった!新しい本が平積みされてつい目を引かれるあの感じ!と興奮を味わいました。

金子みすゞの翻訳詩集と、現地作家のエッセイ漫画(というかイラストエッセイ?)を購入。

個人的にはスタイルブックみたいのが売られてたのが意外でした。



日本の蔦屋書店、まだ行けていないが…年内くらい行きたいな…こんな感じなのかなぁ。


■おまけ

このビルの同じフロアに、子供向けの美容室があったのですが、DVDを見せながら、車の形の座席でカットするという、日本と全く同じ形式でびっくりしました。世界は一つだ。


友人によく頼まれるので買って持っていく、子供用の歯ブラシや歯磨き粉もここで販売されているようです。ここに来れば買えるんだな…(って友人は上海在住じゃないけど)