今週のバイオリンレッスンの同日朝イチ、保育園の運動会でした。お昼ご飯食べて昼寝して、6時半からのバイオリンレッスンにはばっちり出席できました。


■1日の流れに習い事を組み込む難しさは昼寝

土曜はだいたい、朝起きるのが遅くて9時頃。

その後の流れ。

→2時3時に部屋遊びに飽きる(それまで親は家事している)
→1時間だけなら…と楽観的予測で夫が外に連れ出す(わたしはこのタイミングで昼寝してたり整体に出かけていて、制止できない、または夫は1時間で戻ってこれると思っている…)
→4時過ぎに昼寝始める
→5時半に起こそうとしても不機嫌
→6時の出発の時にはぐずぐず…

こういう1日がわりに繰り返しなので、本当にストレスでした…運動会ばりに早起きして活動すれば、昼寝の時間も前倒しできることは理解しているし実際こんな感じでうまく行くのだけど。

そのためには平日放置して汚れた部屋、たまった洗濯物、食器や調理器具を放置して、なおかつ朝はねむたい思いをしながら起きなければならない…

休日だからと遅くまで寝ては生活リズムがくずれるのは知っているけれど、せめてたちゅごんがひとりでつまらない、やら、トイレ失敗した、やらで起こしてくる7時半、8時までは寝ていたい(その後寝続けても体力ないのかここのところ9時が限界、笑)


■わたしのやりたいならいごとか、子供のやりたいことか

外に遊びに出るのを習い事のために制限するのって、ナンセンスだな…と思わなくもない。

だけど、同じように、習い事のために休みの日まで自分が早起きをするのも、せっかくの休みの日の楽しみ(寝坊)がなくなってしまい、かなしい。(平日早寝すれば良い…という点は今回はおいておく)

加えてたちゅごんは、平日は6時過ぎに起きていて、降園は夜7時過ぎ。寝るのは10時近く。土曜の1日くらいわたしの体力に合わせて室内で過ごしても悪くないだろう、というのが今の所の結論だ。

たちゅごんのレッスンの日はわたしのレッスンの日でもあるので、完全にわたしの都合に合わせている形でもある。埋め合わせは祝日やたまの有給休暇で果たしているつもり。

ちなみに、たちゅごんにとっては父親=わがまま言っていい人、になっているので、外に出かけないこと、早めに昼寝の体制に入ることはわたしが宣言しないと、実行体制に入らない…という問題もある。悩みは尽きない。


■シが大好き


自宅でも自主的に楽器を持ってくるくらい、バイオリンが好きな様子のたちゅごんだけど、今取り組んでいる導入部分のラとシを使った四分音符と休符の練習にはあまり没頭できない様子。

6月の発表会ではこのあたりの基礎はすっ飛ばして、いきなり伴奏付きの曲を弾いた(先生も驚き、本番に強かった)。それがすごく楽しかったので同じ体験をまたしたいのではないかな…と予測。いまだに、その時の曲を弾いたり飾ってある発表会の写真(夫がリビングに飾った)を見せてきたりします。

なにかとすぐにシを弾こうとするところが、面白かわいいです。が、念願の曲に入るのは来週かそのまた次になりそう。

今週のレッスンでは、先生から、ラとシで構成される譜面を読んでみてといわれる一幕がありました。ただ音階を口にするだけではなく、高さを区別しながら読み上げているので、わたしはものすごく感激してしまいました。

音階の上り下りをピアノと一緒にしたあとは、2度離れた二つの音が並んだ音符カード。少し突っかかりながらも、ドミ、レファ、ミソ、も上手にうたっていました!また来週も、楽しもうね。