なんと!教本に入りました。

土曜は、昼寝をすることも多いのです(平日朝早いからね…夜もせかすのをがんばれなくて10時近くに寝ることもしばしば)。6時に家を出ないといけないのに昼寝の時間がずれこんでしまい、出発時はまだ眠くて不機嫌なんてこともしばしば。先々週はとても不機嫌で、せっかくのレッスンなのに!といらだってしまいました。

先週は4時前に昼寝を始めたため、起きる時はなにやらもぞもぞしてましたが、レッスン中は眠気もなくスッキリだったようで、楽しそうに&上手に演奏していました。


◼︎音の長さのとらえかた

四分音符は上手だし、休符も休めるけど、伸ばす音(二分音符とか)がどうも難しい様子。

わたし自身は小学校高学年から始めているので、頭で長さを理解できたし、頭の中の音を再現もできたので、どうしてたちゅごんが上手にできないのかいまいちその感覚がわかりません。

先生は3歳からバイオリンを始めていた方だからか、そのあたりの教え方が上手です。

最初は手を叩きながら、口で、たん、うん、たーあ、などと譜面を読む練習。そのあと実際に楽器を弾きますが、長さを覚えるために、単語をあてます。たとえば「しまうま」「すいか」など。

前回はうまくいかなかった3拍伸ばす音も、正しく出せていました!


◼︎演奏以外の練習

後半は音階と音符の学習。ドレミファソラシド、ドシラソファミレド、とピアノに合わせて声を出す。そのあと、音符の3つ並んだカードで、最初は「ド」、次は?と先生が尋ねて、「ドレミ」、では最初が「レ」なら?「レミファ」といった具合で音階を覚えます。

さらに、異なる3つのかん(せんと線の間)の音符を並べて置いて、どれがラか答える練習も。なぜか「ラ」の位置はしっかり覚えているようで、一度も間違えません。

先週はテキストに書いてある「あー」ってなに?質問していました。ドイツ語のドレミファソラシドだよ、と先生の回答。たくさん楽しんでくれてうれしいです。