雨の予報なのは知ってたんだけど、どうしてもセールで買ったサンダルが履きたくておろした。

雨にはぬれなかったけど、靴擦れしてしまった。

お盆休み、勤務先の夏休みは好きなタイミングで取るルールだけど、なんとなく人が少ない。電車はすいていて、遅延に煩わされずに済む。

今まで勤めた会社は4社、今は5社目。最初の3社が2年2ヶ月に詰まっている。全く、ジョブホッパーもいいところ。どの会社も全力で頑張ったから、笑い話にさせてほしいけれども。

4社目は2年半、現職は9ヶ月目。

どの会社も、入ってしばらくすると、ここは合わないかなと感じる部分が見えてくる。こういう部分があるのなら、すぐに辞職したい…なんていきなり思うわけではなくて、そういう摩擦は織り込み済みと言えるような、ちょっとしたこと。

それまでわたしのいなかった組織にわたしが入るのだから、わたしを含めた人間関係や業務がなめらかに回転し始めるまでに、少しの違和感はあるものなんだ。そういう風に理解している。

靴擦れが起こりそうなちょっとした痛みみにばんそうこうをあてがうように、なんとか前に進めるように、ひっそりと調整したほうがよさそう。そう考えながら、たまに失策するのも事実。今日も両足の親指の皮が擦り剥けてしまった。

休憩しながらちょっとずつ、前に進もうって決めている。進めば進むほど、靴もなじむし新しいところにたどりつけるみたいだから。