◼︎お祝いはちょっと早いお迎えとケーキとお花とごはん

朝4:50生まれのたちゅごん。
お誕生日の今日は早めにお迎えに行きました。

用意したのはリクエストのももケーキ(わたしの大好きなアラカンパーニュ)と、たちゅごんの好きなひまわりを入れたブーケ。


お花、あげたことないけど〜と思っていたが、テーブルの上のブーケを見つけて、きれいなのある〜と喜んでくれてたから、準備してよかった!!


夫が帰ってきて、花を花瓶に挿した。わたしは枝豆を茹でて、サラダを作って、スパゲティを作って、そのほかのこりものを食卓に並べた。


この後ケーキを倒し、空腹だったのか大泣きするたちゅごん。しばし休憩してから食事に戻ってきてくれました。本当は先にケーキ食べたいと言っていたのだけど、仕切り直しで食事から。


◼︎むすっとする5歳

先にケーキ、というリクエストまでは聞いていたのだけど、誰がケーキの箱をあけるのかってところで、会話につっかかってくるようになったたちゅごん。パパ開けないで、開けて、みたいにごにょごにょとどっちだかわからないことをいって不機嫌になる。

ご機嫌とりみたいなことはしたくないので、ケーキが倒れて泣き始めたところで、寝室に退場してもらいました。

あれは、何をしてもちやほやされたい、という欲求なのだろうか。むすっとした小さい人をちやほやしても、むすっとしたままだ。わたしや夫は彼とちがって自分の感情や考えのある人間なので、むすっとしても何も彼にメリットはないと伝えたくて、最初の1つは何が嫌なのか質問して対応するけれども、そのあとは自分で落ち着くまでは対応しないことにしている。

そんなわけで、5歳の誕生日パーティは大泣きからスタートしたのであった。




◼︎桃とスポンジ


最後のケーキまで食べるころには通常運行に戻ったたちゅごん。ここでわたしは力尽き、、、シャワーは自分で浴びてもらい、歯磨きは夫が担当しました。

ガイアの夜明けを観おわり、眠ろうと思ったところで空腹を覚え、そういえばさっきケーキ食べてなかったなということで。


今更いただきます。これは桃のショートケーキ。今回はこのほかに、マンゴータルト、桃タルトを購入。たちゅごんが好きなものを3つ用意して、好きなのを選んでもらう形式を採用しました。見事一番高価な(1ピース800円超!)のマンゴータルトを選んだたちゅごん。


みずみずしい桃はもちろんだけど、スポンジのしっとりとふんわりのバランスに、こんな時間だけど食べてよかった!と感じたのでした。