北京旅行、2日目の訪問先、万里の長城古北口もすごかったのですが、
まずは1年半ぶりの北京で感じた変化をメモしておきます。

◎街の様子の変化

①くさくない!

いままで空港に到着するとすぐに、
なんだか中国っぽい匂い、香辛料みたいな?、があったのだけど、
空港には消臭剤や芳香剤の設置か、消毒が施されているかのような香りが。

市街地も限られたところしか歩いてないが、以前感じたその匂いは感じなかった。
それとも、わたしの記憶違いだろうか…


②地下鉄

乗客が増えたように感じた。
そして車内は、明らかに電話であれ対面であれ、話している人が減った!
ほとんどいないといっていいと思います。

話さない間、スマホ見ている人が多く、wechat(LINEのようなアプリ)と動画を見ている人が多かったです。

駅での違う路線への乗り換え距離は長く、出入り口のバリアフリーができていないのは相変わらず。
(エスカレーターは基本上りだけ、エレベーターはあっても遠い)

とはいえ、写真のように新しい路線にはホームドアがきっちりついているので、
その点は日本より優れているなあと感じる。

券売機は便利なのだけれど、初乗り3〜4元なのに、お釣りが50元からしか用意されていないので、
100元札が使えないのは不便…。


③タクシーをつかまえづらい

ウーバーが普及しているらしく、見かけたタクシーを止めようとしても、
すでに乗客を迎えに行くところという場合が多いようです。

わたしは3回乗ったのだけど、その2回は道端に止まっているタクシーに、乗っていい?と聞いてオッケーもらって利用しました。

全く止められないわけではないけれど、効率よく観光したいなら、今後はウーバーをインストールしていって、現地ローミングでアプリ利用する必要がありそうです。

(1年半前は、友人の自宅に宿泊したので、この辺の変化は見定められていなかっただけかも)


④スモッグ

残念だけど、スモッグはひどかった。
日中は晴れた日もあったけど、スモッグのある日はマスクなしでは外出がためらわれる。
街中では、3Mのマスクをよく見かけた。
わたしの友人は重松を愛用しているらしい。


(つづく