つくばねオートキャンプ場に行ってきました!!


雄大な自然!

写真のようにテントを張ることもできるのですが、今回は幼児3人込み、大人は平日仕事からの土日キャンプ、なのでより手間のかからないケビン(コテージ)泊を選びました。


■ケビンの様子、設備など

デッキがあります。


室内はこんなです。


1階と2階があります。

1階にキッチン、ガスコンロ(グリルつき)、風呂、炊飯器、電子レンジ、冷蔵庫、湯沸しポット、テレビ、エアコン、トイレ(トイレットペーパーつき)、お皿、2階にエアコンと布団があります。

バスタオルやフェイスタオルはありません!手洗いせっけんもないです。ケビンとは別の、バーベキューコーナーには手洗いせっけんがあります。

上の階は布団が5枚くらい敷ける広さ。備え付けの布団は薄いです…。


■価格とチェックイン、チェックアウトの時間

一棟5人まで宿泊可能で、一棟一泊2万円です。

チェックインは15:00〜、チェックアウトは10:00まで。


■キャンプ場概観



ケビンの裏手(デッキの目の前)の坂を下ると、先ほどのテントの張れるコーナーがあります。その手前には屋根付きのバーベキューコーナーがあります。

バーベキューコーナーの脇には管理棟があり、周辺には自販機が複数あります。

テントコーナーの向こう側には、広場が!遊具も複数ありますが、段ボールですべれそうな、芝の坂道も!!



■バーベキューコーナー

バーベキューコーナーには、炭、網、トング、すべて用意されてますが、軍手はないので準備を忘れずに。もしかした、管理棟で買えるのかもしれませんが…未確認です。

食材のセットもあるそうです。今回は食材は持ち込みました。


とうもろこし、ししとう、きのこ、和牛、ししゃも、ウインナー二種類、焼おにぎり。つまみに枝豆とキムチ。

子ども向けに、息子&娘連れの友人が、カレーを作って持ってきてくれました!ありがたすぎる…!たちゅごんは三杯くらい食べていました。いつかわたしもこういう気の利かせ方をしたい。


■江戸川区からの行き方

実は当日、平日の仕事疲れ+はみ様の土曜出勤にやられていたわたくしは、東京の家を11:00過ぎに出発しました。松戸の友人を拾うため下道で千葉県へ。

途中休憩に寄ったコンビニで激混み&なのに買い忘れてレジに2回並ぶ…なんてことをしながら、友人をピックアップし、なんとか高速に乗る。

守谷SAでたちゅごんがソフトクリームを食べ終わるのを待ち、桜土浦インターを目指し…結果、現地には16:00過ぎに到着でした。


■近くの温泉…には行けず冷たいシャワー

バーベキュー後はみんなで近場の温泉へ…のはずが、なぜか行きたがらないたちゅごん。

2人でケビンのシャワーで済ませました。
設定温度42度にしたらほとんど水。なぜか、お湯が出るのは一瞬。寒かった…もっとガンガン温度上げてみればよかった。水圧もあまりないです。

※2017年加筆…2017年も行きましたが、その時は普通にお湯が勢いよく出ました。


■夜の酒盛り〜翌朝

夜は大人棟のケビンで酒盛り。わたしはなぜかお腹を下していたので、炭酸水で
(涙)

2棟に分かれて就寝。朝ごはんはまたまた友人が用意してくれました…感謝しかない。


パンは自宅と同じく、グリルで温めました。油断するとすぐ焦げるので、一瞬だけ温める感じで。



快晴とはいかなかったけど、テントの片付けもないし、ケビンの目の前に停めた車で帰路につくだけ。お手軽、らくちーん!

水周りもしっかりしてるしエアコンもあるので、子連れで自然の中、ストレスなくのんびりしたり遊んだりバーベキューできます。めちゃめちゃおすすめです。

桜土浦インターからも1時間弱なので、わたし1人の運転でもそんなに疲れずに到着できました。常磐道は、広くて気持ちいい!また来年も行きたいな。