日曜の夕方、もう日も暮れてから、お昼寝から起きたたちゅごんをたずさえて、じいじのお見舞いへ。

きのじい、93歳。山形出身の八男。
2週間ちょっと前、胸が苦しくて眠れない…と、朝方、電話をしてきた。旦那が留守電の動いているのに気付いて、起きて、徒歩数分の実家に行き、救急車を呼んだ。急性心筋梗塞とのこと。

もっと早くに気づければ、連絡くれていれば。と思ったけど、そんなこと考えても仕方ない。
入院から数日はICUだったが、その後、一般の病室に移った。

先月末は仕事もバタバタしていたし、たちゅごんの主張対応も大変で(旦那が慣れないのもあり、まるでひとりで全部さばくいているかのよう)、出かける余裕なく、
それに、たちゅごんやわたしがいって何か力になれるだろうか…とすぐにお見舞いには行っていなかったのだけど、
先週末は少し落ち着いて過ごせたので、日曜の夕方から、少しおじゃますることに。

しかしやはり二歳児とのお見舞いは道のりが長い。
バス乗って行こうね、と話していたものの、寒いし、バス来ないし、タクシーでどう?と聞くも、バス!の一言。
しばらく待ってきたバスになんとか乗って、降りたバス停からさらにタクシーに乗り、病院に。

受付をして、病室へ向かう。
大部屋病室の、カーテンに、おののくたちゅごん。こわい、と言う。
大丈夫、じいじいるよ、で、なんとか中に。椅子に座るも、固まって自分から口を開かない。

でも、たちゅごんに会えて、じいじも嬉しかったんじゃないかな〜?と、自己満足。
顔色も良く、清潔に過ごせているようで、安心した。
歩けなくなるかなあ、と心配しているきのじいに、胸がいたくなった。いつも笑顔でいたきのじい。また同じように心穏やかにすごせますように。

帰り際、お見舞いに来たばあばにも顔を見せられて、よかった。


ところでこの江戸川病院、病院っぽくないデザインが随所に。
面白くて、30分くらい、院内観察してしまった。


自販機コーナー。
自販機の上がジャングル。
手前から二つ目の自販機の上には、センサーが設置してあって、購入するために近づくと、水辺の音がする!


廊下の両側に、絵画、絵画、絵画。
にぎやか〜



スタッフの更衣室入り口に……


がんセンター?!


階段にも、絵。


ここにも。


院内地図も。



採血室、なんだって。


メディア露出も多数みたい。
そういえば、中に入る時、テレビの?撮影スタッフが出て行くところだった。。。

うーん、すごいなー。
まるで遊園地みたい!
病室の壁も、各部屋で違って、部屋を変わるだけで、気分転換ができそう。

こんな病院、初めて見ました。
産婦人科はないようなので、すぐには、お世話になる機会はないかなあ。

うーん、東京、すごい!
きのじいも、はやく元気になれそうな、明るい気持ちになれる病院でした。