いつも機嫌のいいお母さんにはやっぱりなれそうもないし、努力するのもしんどいから、
せめてこどものたちゅごんには、世の中にはたくさんのおとながいて、いろいろ一生懸命考えてて、だから生きていくに値するのだと、思えるような世界を見せてあげたい。
わたしだけが、世界の全てにならないように。
たちゅごんが、自分を愛していけるように、できることをしよう。

でも、やっぱり、泣いていたら、少しは抱きしめてあげよう。

写真は、結構前の。