今朝も7時前起床。
わたしは6時に目が覚めて、扇風機つけて窓開けて、ごろごろしていた。

夜寝るとき、暑いけど、庭に犬がいるわけでもないので、誰か入って来たりして?!などと万に一の可能性を考えると、窓を開けて寝られない。
眠るときは30分間タイマーをつけてエアコン、場合によってはそれに扇風機一時間つけて、寝る。
夜中一回、暑くて目が覚めることがあるので、寝ぼけながらエアコンつけてタイマーつけて扇風機もつけるときはつけて(この辺寝ぼけててあまり覚えていられない)、だいたいそのまま朝。今週は2回起きた日もある。

マンションは冬暖かいけど、夏はなかなか部屋から熱気が抜けないし、東京はただでさえ息苦しい暑さで、嫌になってしまう。
とはいえ、冬になったら、北関東のアパート住まいはきっととても寒くてつらくて、一日中、さむいさむいさむい、と、いってしまうのかも。
東京越冬隊、とか、いいかも?
実家にいるときと東京のマンションにいるときと、冬だと、2枚くらい服の枚数が違う。暖房のないトイレに行くときは、リビングにある毛布を肩からかけてマントのようにして、移動している。


いまの生活スタイル、ひとりでたちゅごんとむきあうのは大変、ストレス、な、こともあるけど、仕事とのバランス、特に、任される仕事内容と勤務形態には満足。
朝早く活動開始、夜早く活動終了、できるのがいい。お昼を弁当にして持って行く気力が残るくらい、の、仕事の負荷もありがたい。

欲を言えば、もう少し長く働きたい。夕方からのお迎え〜入浴〜就寝、を他の家族に頼めれば、あと二時間は働ける、と思う。
(まあ、いまは頼める人がいないから、夢だけど、、、まずは、この勤務時間でできること、それに何よりも、新しい仕事を正確に覚えることから、始めます。。。)
いまは、終わりの時間が決まっていて、それを思うと、トイレにいく時間も惜しいし、昼休みを早めに切り上げてしまったり、している。
ただ、そういう行動が、考えすぎかもしれないけど?上司の視界に入っていたようで、嬉しさと驚きを感じたのでした。(出張も多いし、わたしの席と上司の席、パーテーションで区切られてるというのに!)

全部とは言わないけど、週に2、3回、お迎え以降の育児を誰かやる人がいれば、もう少し仕事内容を増やせるのではないかと思っている。
残業も出張もしたい。ただ週に何回かはちゃんと家でごはんをたべたい。
いまはまだ実現しないけど、そういう希望を伝えやすい上司だということが本当に嬉しい。転職繰り返したことを否定的に考えてしまうことも少なくなかったけど、妥協しなくてよかった。

住まいが職場と遠いのもあって、通勤時間が短縮されればいまの家庭状況でももっと働けるけど…環境と、仕事と、どっちとるか?
なんて贅沢に悩んでいる風、気取ってるだけで、結局は旦那が持ち家だし、通勤時間を取られたくない、と、彼の高齢両親の側に住みたいという二つの希望が旦那にはあるし、、ということで東京を離れる案は、家族3人で生活することを考えたら、あまり現実的ではないのだった。
いまの生活水準だって、結局は、旦那と二人分の収入があるから保てているわけだからなぁ。


智恵子抄、東京には空がない、ってフレーズがあるけど、わたしにとっては、東京には匂いがない、んだよなあ。


ここには、サラリーマンのための便利さがないけど、匂いがあるから、心惹かれる。